第3期(大阪):受講生のご感想④
大阪で開催しております「身体の基礎知識ベーシックコース第3期」にて、受講生からいただいたご感想を紹介させていただきます。
みなさん、大変貴重なそしてご丁寧な感想をくださり、感謝しております。
講座でのひとコマ
Q1.本日の講義で学べたこと、よかったこと、感想などを教えてください
【単元名:股関節、膝関節】股関節は上下肢の土台となって、全体の身体運動に関与しています。階段の昇降で脚を持ち上げる、床からものを持ち上げる時など大腿骨上の骨バンの動き、骨盤上の股関節の動きがあり、かなりの筋力が必要となる。
また安定性を確保する構造で厚い関節包靭帯と筋で包まれている。
膝関節をまたく筋群のうち、3分の2は股足関節もまたいでおり下肢の各関節に強い機能的関係性があります。
(林 昭二さま:仮名)
【単元名:下肢〜骨盤〜】股関節周辺について深く学ぶ機会がなかったので、細かい点で今までなんとなく理解していたことが少し深堀りできたように思います。
特に外旋六筋について、この筋も肢位(股関節の角度)によって、作用も異なることは初めて知りました。
(白川 啓司さま:仮名)
【単元名:関節総論】関節の正しいしくみを知らなかったため動かすことで滑液が分ぴつされ、関節の動きがよくなること、軸がととのうことで関節の動きがかわることを知れて大変勉強になりました。
クライアント様の身体をより3Dでとらえることができるようになる気がします。
【単元名:膝関節】今まで、歩行時の膝の3Dの知識がなかったので、少し内反になることをしれたことで、外反、歩行での膝伸展の大切さがわかりました。
【単元名:歩行】少し難しくて理解できない所が多くのこってしまいました。
このアンケートを書くのが6/18の授業を受けた後(股関節・膝関節)なのですが、ここまで授業を受けてからみるともっともっと理解できた気がします。
【単元名:筋の総論】筋肉がなぜ動くか、どのような性質があるのかを知れたことで、ムーブメントする際のスピードへの意識、回数への意識より広い範囲でレッスンを考えられるようになりました。
【下肢、股関節】股関節を触診でさわれたことがイメージしやすく、理解が深まりました。
股関節のはまり方、形には個人差があり、内またでいるほうが股関節が安定する方もいるということが新たな気づきでした。
(山西 美佳さま:仮名)
【単元名:膝関節、股関節】前回の足の単元と合わせて勉強を進めていくと、頭がパンクします。漠然としていたそれぞれの関節の役割について、細かく知る事ができて良かった。
トレーナーとしての特性上、下半身の動きから指導する事が多いですが、より的確に根拠を持って指導できる様になると感じた。
(河上 侑大さま)
講座でのひとコマ
Q2.本日の講義で学んだ知識を、今後どのように活かしていきたいですか?
この2つの関節(股関節、膝関節)の筋力低下、可動の低下、不安定は様々な問題に影響すると感じました。
現場で、しっかりチェックしていきたいです。
(林 昭二さま:仮名)
股関節のトレーニングには、あらゆる角度のトレーニングを取り入れたい。
(白川 啓司さま:仮名)
【単元名:関節総論】関節の動きを筋肉だけでなく、軸、骨から教えられるようになりました。
【単元名:膝関節】クライアントが健康な膝でいれるように、しつがい骨の動きも考えながら、必要な筋肉の知識をつけて行きたいです。
【単元名:歩行】歩行がいかに効率的なものかということがわかりました。普段鍛えることに集中してしまいがちですが、いかに効率よく負担なく動けるかということも本当に大切だと思いました。
【筋の総論】ムーブメントの速さ、回数をもっと意識して行なっていきたいと思います。
【単元名:膝関節、股関節】内反ひざのクライアントさんがいらっしゃったら、今回の知識を生かして歩行時にしっかりひざを伸展できているかを確認します。
(山西 美佳さま:仮名)
パーソナル指導のみならず、スタジオインストラクターとしてもこの知識を活かし指導にあたりたい。
(河上 侑太さま)
※プライバシーに配慮し、一部仮名での掲載とさせていただいております
実技も交えながら、しっかり学んでいます